レバレッジについての自分なりの考え方

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どうもこんにちはliliです。レバレッジについて思うことがあったので記事を書きたいと思います。

概要

労働者としてレバレッジは反対だけど、ビジネスの他己資金は珍しい話ではない。

経験、情報、知識によって失敗する確率は変化する。これらが不足している(失敗する確率が高い)時は大きなレバレッジを掛けないようにしよう

レバレッジは「時間(ポジション)の前借」
守れない場合(お金を返せない)、将来得るはずだった時間(ポジション)を失ってしまう。しっかり自己管理しよう

異なる立場での捉え方

基本的な思考としては、レバレッジは借金!借金はダメ!となります。一般的な労働者目線の視点です。これは明らかに正しいです。個人労働者としては、僕も100%否定派です。

次の場合どうでしょうか?会社が株式を発行し自己資本以外のお金で運営する。こう聞くと会社って自己資本40-60%が標準だなと気づきますよね。

レバレッジをする前に冷静に

ここで重要なのは、どのような根拠があってレバレッジ分をしっかり返せるか?
という部分が大切になるでしょう。つまり当てがあるかどうかです。
①「会社起業した10万円分株買って!!ビジネス内容未定だよ!」
②「普段働いている業界で(情報通)同業界のA社の売り上げ、ビジネスモデルが優れている。A社にいる親友にビジネスモデル、労働環境、今後の予定を聞いてみた所かなり良さそうだ。10万円投資しようかな」

だと②の方がよさそうですよね。しっかりとした経験則、情報、知識などが大切だと気付きますよね。
経験則、情報、知識などを積まずにいきなり大きなレバレッジを掛けることなどは、身を滅ぼす可能性が高そうです。
焦らずに徐々にステップアップしましょう。筆者は中学生の頃、自分のことを大人だと思っていましたが、22歳になって考えてみると知識、経験が明らかに不足していたと感じます。あらゆることで当てはまるでしょう

レバレッジのイメージを自己流解説

わかりやすく例を使って解説しましょう。ハンターハンターは皆さんご存知でしょうか?

休載が多いことで知られるレジェンドジャンプ漫画です。10-30代の方だと、楽しんで読めると思うので読んで無い人は是非この機会に

以下、ネタバレを避けるためにぼかした表現をします。あるキャラがとても強い因縁の敵と対峙するのですが、その時

「もうこれで終わってもいい」「だから、ありったけを…」と自分に物凄い呪いを掛けて、生涯得るはずだったパワーを一時得ます。

要するに「時間の前借」が個人での「レバレッジ」です。将来得るはずだったお金を先に得ることが出来ます。
しかし、もし失敗するとありったけの呪いを受けることになります。

常にありったけを。。。と戦える人は少ないです。使い時をしっかり考えて誓約した方がよさそうです。

利回りとレバレッジ

稀にレバレッジを掛けて多くの利益を得て、利回りXXX%と言ってるのを見ることがあります。しかし、自己資本と他己資金はしっかり分けて考えた方がよさそうです。例えば、年利500%!!と言っている人がいたとすると、恐らく自己資本と他己投資を合わせていることが多いでしょう。

自己資本5%、他己資金95%だと、50万円で1000万円のポジションを取っています。20%含み益が出た時に自己資本ベースだと400%の含み益となってしまいます。こういう仕掛けがあるのです。

あなたの資本も、会社と同じように考えて下さい。自己資本100%、70%、20%、5%の会社どれに投資したいですか? 捉え方は人それぞれですよね。
ちょっとまってビジネスモデルは?と聞きたくなりますが、これが個人では投資運用方針なのです。会社と同じようにしっかり考える必要がありますね。

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