どうもliliです。2023年から投資を開始したのですが、一年間で考え方など大きく変わったように感じます。パワーポイントなどで月次レポートを作成しているのですが、今後はブログの方でも更新していこうと思います!
1月
日々の出費が重んで、お金が貯まらない現状に飽き飽きし家計簿を付け始める。その結果、月CFが-になっていることが判明。
お金関連の勉強をしたいと思い「お金の大学」を購入。基礎的な考え方や、インデックスファンドについて学ぶ。勉強してから実践するスタイルのため勉強に時間をかける。
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1月に読んだ本
「ジェイソン流お金の増やし方」、「バビロンの大富豪」、「難しいことはわかりませんがお金の増やし方を教えて下さい!」「株式投資の未来」、「FIRE 最強の早期リタイア術」「投資の大原則」「お金は寝かして増やしなさい」等
2月
1月と同じく勉強に重きを置く。ウォール街のランダムウォーカー、私の財産告白など。また、FP2級の勉強を開始する。
FIREの考え方を知り、配当金投資などについて勉強する。手数料、ファンドの違いなどをYoutubeを通して勉強する。
3月
知識がついて来たので、3月中頃にSBI証券、楽天証券を開設する。
3月末に、手元にあった15万円をVTIに連動する投資信託(SBI・V・全米株式インデックス・ファンド)を投資する。
初めての投資はインデックスファンドだったのです!
4月
初心者におすすめだと聞いて、積み立てNISAを始める。VTIに積み立て開始。
配当金投資が個人的に向いているかなと感じたので、日本株で高配当銘柄をお試しで3万円分購入する。(KDDI、JT、オリックス、ENEOSなど)
投資信託とETFの違いを知りたいのと、外国のETFを購入して見たかったので、VTI、HDV、VYM、SPYDを購入する。

人生で初めて作ったポートフォリオ。インデックスファンドと高配当ファンドを組み合わせたポートフォリオ。現金と債券で年齢分という点を意識したと思う。
結構保守的なポートフォリオを組んでいる。30-40歳程度でFIREを考える人ならこのようなポートフォリオになるのではないだろうか?株式と現金のシンプルのポートフォリオだ。どちらかと言えば資産配分のような気がするが気にしないでおこう。
5月

買った配当系が軒並み下がるという事態をただ眺めていた。今年はお試しという立ち位置だったので投資しなかった。初めての損失だったのでかなり焦ったのは確か。
6月
QQQなどの伸びを見ていると、セクターなどを絞る、個別株に絞るといったことが資産形成において重要ではないかという思考になって来る。
10万円分、個別株投資用に資金を用意したので勉強しつつ投資を開始した。ファンダメンタルについての勉強、財務報告書を読むことに注力した。
ハイリスクハイリターンのQQQ、TQQQ、個別株に興味を持ち投資していた。
この当時の想定資産分散が以下の図である。

VYM、SPYDなどの割合が少なくなり、資産拡大に舵をきったと言える。ただ、アメリカの情報セクターに対する過剰の信頼を感じる。カントリー、セクターを偏らせてリスクを取るという思考になっているのが伺える。
7月
アメリカの政策金利が過去水準で高いと思い債券を買い始める。長期的に見たら政策金利は低下し債券価格は上昇すると思った。債券について勉強を始める。
しかし、1ドル140円など円安が進行しているので、ドルに換えることによる為替リスクが-20%~-30%ほど存在すると感じ長期債券を中心に買い集める。
8月
後日更新



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