賃貸物件を借りる際、初期費用を安くする方法

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どうも莉々です。つい最近お引越しをしまして、その際初期費用をかなりお安くすることが出来たので共有しますね。

物件を探す

まず物件を探しましょう。サイトはまず、summoやホームズを使って調べてみましょう。レインズが使えたら苦労しないのですけどね。chintaiは物件を消さずにおいていることがあったりします。まるで、撒き餌だね。(お伺いされた物件は埋まってしまったようです。オススメ物件は。。。省略)

条件を決めよう。

立地、家賃帯、物件の材質、安全性、防災、防音性、洗面バストイレ別、部屋の大きさ、リフォームされているか、南向きかなど比較する項目を作成しましょう。重要なものを上から並べて○をしていく方法がおススメです。


比較する項目満たしているか
立地 ○○駅から2km以内
家賃が7万円以内
部屋が30m2以上
鉄筋コンクリート
サンプル

僕は点数で付けました。重要視している項目の比重を重くしました。

目当ての物件を見つけたら、良心的な(スプレットが低い)仲介業者に内覧希望を伝えましょう。
気になることがあれば、メールで聞いておきましょう。私は、前住民の退去理由が騒音関連であったかを聞きます。騒音は生活の質を著しく下げると考えてます。

内覧に行こう

内覧に行きましょう。内覧でしか確認できないことがあります

部屋の雰囲気、壁の厚さ、治安の良し悪し、設備の確認、部屋の大きさ、家具が入るか測定、隣人との距離、ゴミ置き場、宅配ボックス、監視カメラ、オートロックなど

自分で作成した○×(点数)を検証して訂正します。

仲介業者とコミュニケーションを取って、仲介手数料、火災保険の交渉が出来るか軽く確認しましょう。初期費用を計算してもらいましょう。

初期費用を交渉しよう

まず、基本スタンスとして、仲介業者どこで借りても同じこと。なら安い業者と契約しましょう。(日本の物件ほとんどレインズにあるっしょ)

敷金礼金
仲介業者が上乗せしていることがある。例としてsummoのある物件は、敷金/礼金が 5/15 0/10と二つ載っていた。5/15の方は余計の仲介業者が間に入り10万円ほどぼったくっている。複数社に見積もりを取ってもらう。比較サイトで確認するなどが必要。交渉は結構出来る。家賃の1-2か月ぐらいが妥当。

家賃、共益費
あんまり交渉しずらい。相場より割高、空きが出ている物件(あまり人気がない)なら交渉の余地あり。

保証会社
家賃の50%くらいが相場。交渉はしずらい。

仲介手数料
判例で、仲介手数料は家賃の半額までしか取る事が出来ない(家賃の半額が妥当)と出ている。無料になる事も多い。なお、仲介業者は仲介手数料以外取ってはいけない、書類作成費などは仲介手数料に含めますよ。。

害虫駆除費、室内殺菌
ほとんどなにもしていないことで有名。交渉の余地あり。要らないっす。で良いだろう。これらが必要な物件はほとんどないだろう。

ハウスクリーニング
何をするか聞いてみて、要らないなら交渉してみるのはどうだろう。

火災保険
業者が火災保険を指定する権利は無いし、居住者が自由に選ぶこと出来るよね。自分で火災保険を選びたいと伝えよう

鍵交換費用
相場は1万円程度。

上記で必須項目等ほとんど触れた。上記以外で、書類作成費、簡易消火器、安心入居サポートなどは必須ではなく断ることが可能である。

自身の専門性を利用して初心者から、お金をぼったくろうと考えている業者とは取引しない方が良い。

まとめ

初期費用は知識武装と交渉で下げることが可能である。知識が無いと、10-15万円くらい高い買い物をするになってしまう。良い業者と良い物件に巡り会えますようにナイス爆裂!!

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