
どうも莉々です。
近年は出会いの中心はオンライン、特にマッチングアプリに集まってきています。
私の身近でも、話を聞く機会が多くなりました。
前回の私の利用から、問題点を書き出し、問題点を解決する打ち手を提案します。
本記事1回目では
①タイプの相手と
②労力を掛けず
③会う回数を増やす
についての①②について話しています。
概要
マッチングアプリの概要です。
①いいねを送り合うとトークが出来るようになる。
②トークをする。仲良くなる。デートに誘う。
いいねの種類
ふつうのいいね(有料いいね)👍:一度消費すると無くなります。初めに100個ぐらい配布されますが、無くなると終わりです。
デーリーいいね👍:毎日指定した人物に送れる無料いいね。ソシャゲなら無料ガチャ
期間限定いいね👍:イベントなどに参加することで出来る無料いいね。ソシャゲならイベント配布ガチャ
注)ガチャがあるソシャゲを8年くらいやっていないので正しい表現かは分からない。
いいねを送る時の情報
相手の写真、ニックネーム、プロフィールなどの情報が確認できる。その情報からいいねを送るか判断する。
女性と男性の違い
女性は無料でほとんどの機能を利用できる。一方男性は、メッセージをするには課金をしなければならない。
有名アプリは、男女比が6:4の比率である。いいね数は女性200件、男性40件が平均である。
男女比といいね数の乖離は、女性の場合無料でプレイできるので熱量が低いユーザが多いからと考えられる。
この情報では、女性の方が有利だと一見思えるが、男性の平均いいね数が40と小さいので、100くらいでも人気(モテている)のように感じるだろう。つまり、男性でいいねが多いと目立ちやすいのだ。
基本的な戦略
マッチングアプリの基本な戦略は、
マッチング編
①いいねする量を増やす(いいねする量を最大化する)
②被いいね量を増やす(プロフィール等は尖らない。共感できる内容。背伸び(無理)しない)
メッセージ編
③ぽんぽん自然に会話する
④会話は楽しむメイン
デート編
⑤デートは話の流れで自然に決める
⑥デートプランは尖らないように(気軽に行ける(ハードルが低い)、疲れない、楽しみ)
※初心者は、提案した後に、相手にデートプランに考えてもらうのもあり。
『いいねそれにしよう!!』のように流れに任せる
⑦デートまで、ちょくちょく連絡を取る
※これをしないと、連絡がつかなくなったり、流れることがある。あと気まずい。
今日あったことの共有とか軽いことで良いと思う。
課題点と問題点
前回の利用で得られた課題点
以前マッチングアプリを利用した時に、課題点(改善点)をメモしていました。
①タイプの相手と
②労力を掛けず
③会う回数を増やす
①タイプの相手と
①はタイプの相手をある程度絞りこんでおくことが必要です。
私が重視するパートナー要素は
ⅰマナー、教養
ⅱ容姿
ⅲポジティブ
ⅳ性格
の順ですね。後述しますが、相手に見られる要素も同様になるでしょう。まさに
撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ
コードギアス 反逆のルルーシュ
です。
私はここが絞れておらず、いいね先やトーク等が大変になっていました。
②労力を掛けず
労力は大きく分けて3つです。
いいねする手間、返信する手間、デートプランを考える手間の3つです。
この3つが精神を疲弊させます。直デートのアプリを使うと手間が無くなります。
デート経験を積みたい。タイプではない方が増えても良いという場合は候補に入ります。
『いいね』する手間を減らす
『いいね』する手間を減らすには、『いいね』基準を作成することが大切です。
『いいね』は、『無料いいね』と『有料いいね』の二つがあります。それぞれに対して戦略が必要です。
『有料いいね』→基準に当てはまる方をいいね
『無料いいね』→基準に当てはまる方を優先いいね。残りはいいね返答率でいいねする。
私のいいね基準
私のいいね基準を、タイプの条件と照らし合わせて明文化します。
ⅰマナー、教養
大学を在学、卒業している。
写真がちゃんとしている。(プリクラ等ではない)
プロフィールがある程度書かれている。
ⅱ容姿
ぱっと見て可愛い、気になるとなる方
ⅲポジティブ
プロフィール内容が明るい、前向き
ⅳ性格
いいね時点ではわからない
返信する手間を減らす
私の問題点なのですが、返信するのが苦手なのですね。これで良いのかと悩んだり
一方、端的に要点のみ伝える、ビジネス連絡は得意にしています。
返信する基準を決める。(基準に当てはまらない方は削除等)
テンプレートを作成する。
テンプレートを元にした生成系AIによる返信生成を行い、生成文を修正して返信を行う。
返信する基準を決める
返信する基準は相手に興味があるかです。
また、いいね基準外の方は返信する必要はありません。疲弊するだけです!
ⅰマナー、教養
初対面まで敬語を使えている。タメ語でない。
ⅱ容姿
ⅲポジティブ
話していて楽しい。明るい。
ⅳ性格
テンプレート(返信の心得)
返信の心得は、マッチングアプリ返信chatGPTの制約条件が核心をついている気がします。
#制約条件
・相手(名前を入力)のプロフィールをよく読んで話題を広げるように30文字程度のメッセージを送る
・固い言葉はつかわない
・自分のことは喋りすぎないようにする
・一回のメッセージでは一つの話題にのみ言及するようにする
・一人称は僕
・食べ物の話題では評判の良いお店を紹介する。ただし、具体的なお店の名前を明示すること
自分語りをせず、長すぎない、メッセージを送る。楽しむ。
これが重要になると思います。
返信生成、返信添削
返信生成例のプロンプトを紹介します。
生成以外にも、この条件で私の返信を添削してください。など添削にも利用できると思います。
女性の場合は僕を私にすれば良いと思います。
僕は、マッチングアプリで(女性の名前)と知り合い以下のような会話をしています。あなたは僕になりきって(女性の名前)に返信してください。
ただし以下の制約条件を守って返信してください。
#僕のプロフィール
>自分のマッチングアプリに書いた自己紹介文を転記する。
#(女性の名前)のプロフィール
>女性がマッチングアプリに書いた自己紹介文を転記する。
#制約条件
>ChatGPTに書いてもらいたい方向性を記述
#会話履歴
>自分のファーストメッセージと女性から来たメッセージの内容を記入する。
#制約条件
・相手(名前を入力)のプロフィールをよく読んで話題を広げるように30文字程度のメッセージを送る
・固い言葉はつかわない
・自分のことは喋りすぎないようにする
・一回のメッセージでは一つの話題にのみ言及するようにする
・一人称は僕
・食べ物の話題では評判の良いお店を紹介する。ただし、具体的なお店の名前を明示すること
デートプランを考える手間を減らす
かなり苦手です。誘うのも苦手です。
また記事にします。流れに身を任せるかな。
いいねを送る量(送られる量)の改善
いいねを送る量
基準を持ってさえいれば、実行するのみです。

いいね基準に当てはまる方にいいねしましょう。
初めの方は、始めたばかりの方(被いいね数が少ない方)を対象にした方が良いと思います。
small upをイメージした方が良いと思います。
いいねを送られる量
プロフィールと写真です。これもボリュームがあるので次回の記事にします。
私は前回作成したものがあるので、しばらくそれを使いたいと思います。
まとめ
今回は、前回の私の利用から、問題点を書き出し、問題点を解決する打ち手を考えました。
①いいねする量を増やす
いいねする量を最大化→いいね基準を作成する
『有料いいね』→基準に当てはまる方をいいね
『無料いいね』→基準に当てはまる方を優先いいね。残りはいいね返答率でいいねする。
②被いいね量を増やす
プロフィールと写真です。次回の記事で触れます。
③ぽんぽん自然に会話する
④会話は楽しむメイン
返信基準を作成する。GPTを利用した、手間を減らす方法、添削する方法を紹介しました。
次回以降の記事で、プロフィール編、デート編を詳しく解説したいと思います。
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マッチングアプリをやる経緯
パートナーいる生活は楽しそうだし、良いことだと感じます。しかし、私はパートナーがいたことが無く、それが自然な状態なのです。一人世帯ならではの問題もありましたが、全て解決していました。
しかし、友人などに、もったいないと言われることがあり、どういうことと考えるようになりました。
資産増えてからじゃ、どんどん難しくなるよ?
せっかく、容姿、知識、経験があるのに独り身で価値を下げてる。自身の課題のモチベーション(バイタリティ)の維持にも役が立つでしょ。施策を考えて打たないのはもったいない。
資産もってるのに、運用していなかった10代の君を思いだしてよ。 戻れるなら、資産運用を絶対やり始めるでしょ。パートナー選びもそれと同じだよ とクリティカルヒットを食らいました。
たしかに、10代の前半から資産運用を行っていれば、22歳の時点でFIRE自体は達成していたはずです。(でも楽しいものを見つけて働くと思う!!)
私は重い腰を上げてこういいました。
ならパートナー選びの現状分析、課題把握、施策提案を行うかと。



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