全てはあの時から始まったんだ。大輔とあった8歳のあの日から
僕はチーム1の落ちこぼれだった。
(ランニングについていけずに、転ぶロココ)
「落ちこぼれは、所詮落ちこぼれか」
「お前は自分を知っている」
「お前は、誰よりも駄目なやつだとわかっている」
「僕が強く…?」
「お前はいつか強くなれる」
「ワシの知っている強いプレーヤーは身の自分を知っていた。自分ができないことをな」
「自分にとって不可能それは、それは決して登り切ることのできない 険しい山の頂上のようなものだ。」
「しかしな…ロコロわずか1人 その頂上にたどりつけるものがいる。」
「 彼らはできないことを知っているからこそ、自分のできることを1つ、また1つと増やし積み重ね、ついにはあれほど高く遠かったてっぺんにたどり着くことができたのだ。 」
「それが!本物のプレイヤーだ」
「本物のプレイヤー…!」
「どうだロココ、 ここわしと一緒に目指してみるか、てっぺんを!」
「僕やってみるよ! 一緒にてっぺんに行く!」


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