ポートポリオ銘柄と考え方について述べたブログ記事です。
目標のアセットアロケーション

目標のアセットアロケーションです。現在ある資産に対する分配なので、今後のCFでの投資額は変化する予定があります。
投入資産額
今年初心者なのに多く金額を使ってしまいました。。。
初心者だから少しずつ金額を増やしていこうと思っていたのですが、失敗しました。
失敗点は
①レバレッジについて無知であった。
②自分のルールを守れなかった。
③自分の計画を曲げてしまった。
と3点あります。
追加投資はストップします。今年は反省のために働いてお金を貯めます。
来年度2024年新NISAが始まり次第また考えます。
ドル円
米国、日本での金利差によって、現在一ドル142円のレートになっています。
米国の高金利と日本の低金利政策によってこのような円安が進行しています。
超長期的に円安に進んで行くと考えられますが、金利差が収まれば以前の一ドル110-120円程度に収束するのではないのかと考えています。
なので長期的に行うクレカ積み立て以外の、円⇒ドルの取引は控えることにします。
それぞれの戦略
メインのインデックス投資
株式 インデックス投資 は QQQ(VGT)、VTI、VDCの3つです。
主に資産拡大を目的としています。
QQQ(VGT) → ボラティリティが高いのが特徴。年間の投資金額を決めておき、下がっているタイミングで投資する。
VTI → 積み立てNISA枠での投資を行う。資産形成の軸
VDC → アメリカの生活必需品セクター。ボラティリティが低いのが特徴。株式のボラティリティを安定させるために投資する。ボラティリティを計算し年ごとに投資割合を決める。
サブのインデックス投資
VT → 全世界株式。投資予定現在無し。 iDeCoなど保守的な運用の場合使用を検討する。
VEA→アメリカ以外の先進国。資産額が増えてきた際、アメリカ比率を100%→70%くらいに下げるのに用いる。
VWO→新興国株式。資産額が増えた際にアメリカ比率を下げるのに使う予定。国の分散が目的。
メインの配当金投資
VIG →アメリカ連続増配株。その名の通り増配率が高いのが特徴。またボラティリティが低いのも特徴である。配当利回りから適正投資金額を算出し、基準となれば投資する。
VYM → アメリカ高配当株。VIG同様。利回り3.2%くらいを基準に購入する。
SPYD →値上がりを狙わずに配当を重視したコンセプトのファンド。利回り5.5%くらいを基準に買うイメージ。金融、不動産にセクターが寄っているので、景気に左右されやすい。増配性は無く、キャピタルゲインなどは狙いにくい印象を持つ。
サブの配当金
高配当日本株 → 個別銘柄を50-100個ほどで自作配当ファンドを作成する。現在20銘柄ほど。配当金投資は基本的に逆張り投資なので、次回の不況時まで資金を回さない予定。
VIGI、VYMI →アメリカ以外の高配当を集めたファンド。最近知った。資産額増えた際の分散としてこれらのファンドを使う可能性がある。日本の比重が高くなるのが悩みどころ
REIT→VNG、VNGIなど。個人的に勉強不足なので時間がある時に勉強したい。
BDC銘柄→ARCC、MAINなど。サクソバンク証券にて取り扱っているという話を聞いた。
気になっているインデックス
小型株
VSS バンガードオールワールド(除く米国)スモールキャップ ETF
VB 米国小型株
債券投資
本来は株式と現金のシンプルなポートフォリオを組もうといたが、出口戦略である債券に注目が集まっている。債券は株式との相関がとか言われるが、インフレ局面、利上げ局面に弱いので逆相関ではもちろんない。以上の2つの要因以外で株式のボラティリティが上昇した際には逆相関性が見られることがある。
現物かファンドかの話があるが、僕はファンドの方を好んでいる。
AGG →総合債券。経費率も低く安定しているのが特徴。
VGLT →アメリカ長期国債。長期でデュレーションが高いのが特徴。つまり金利の変化で価格が影響しやすいのが特徴である。長期国債のTLTと比べて経費が少なく、毎月分配なのが特徴。さらに長いEDVというものを存在する。
TIP、VTIP → 米国物価連動国債。他にもあるが、SBI証券ではこの2個しか取り扱っていない。IG証券で取引すれば違うが。物価が上昇すれば価格が上がる債券。インフレ率が増加し、金利を上昇できない局面に強い。投資していないが、一考の余地があると考えられる。
VCLT → 米国長期社債。ちょっと気になっている。
VWOB → 新興国ドル建て国債。格付けを下げてリスクを取る場合ファンドなどの分散が向いている。経費が少し高めだが、リスクリターンを考えたら妥当かもしれない。
PEEF → 米国優先株。株式と債券の間みたいなやつ。決議権を持たない株式みたいなやつ。
USHY → ハイイールド債。JNK、HYGなどと同じ種類。格付けを低い社債を集めたファンド。経費率が低いのがIG証券にしかないので、開設した方が良いかなと思いつつある。
コモディティ
投資予定無し。資産額が増えた際に資産分散の観点から一考の余地あり。基本的に値上がりがメインとなり、配当などが出ず複利を回せないのが問題点。
DIYをやってみたいので、趣味として、現物不動産なら持つ可能性がある。



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