SBI・インベスコQQQはどうなのか

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どうもこんにちは莉々です。初心者です。私のポートフォリオにVGT or QQQが入っておりETFで投資しているのですが、この度SBI雪だるまシリーズにQQQが入るということで考えてみたいと思います。

QQQとは

まずQQQとは?NASDAQ100指数のこと。もっと詳しく言うと、アメリカの二大市場(ニューヨーク市場、ナスダック市場)の内のナスダック市場の時価上位100社の株価に連動する指数。コカ・コーラなどがニューヨーク市場でアップルとかがナスダックって言えばわかるかな。ちなみにS&P500は両方から選ばれる。

QQQの詳細

雑な株価チャート。ここ20年くらいの情報技術、技術革新を引っ張ってきたアメリカの企業が含まれるのでまあそうやろって感じ。現在の上位は、Apple、Microsoft、Amazon、Nvidia、META、GOOGLEBroadcom、Tesla、adobeみたい。まあ全部使ってるよねっていう企業の顔ぶれ。基準、セクター割合などの議論は今回の議題ではないので雑に済ます。

経費率

QQQは経費率0.20%、配当利回り0.53
QQQMは経費率0.15% 配当利回り0.56
ちなみに、VGTは 経費率0.10%、配当利回り0.61
似たようなコンセプトで、分散が少ないQQQの方が経費率高い理由は運用会社なんです。運用額が大きくならないと経費率下げたら利益少なくて困るんですという世知辛い事情による。。。

雪だるま(QQQ・NASDAQ100)の是非

指数連動性

これは大切です。投資信託がベンチマークにしっかり連動しているかですね。乖離度と言います。今QQQはベンチマークとの乖離度-0.01%ですね。何となくわかると思いますが、これは運用会社によるところが大きいです。

eMAXISNASDAQ100インデックス なら乖離度-0.3%
MAXISナスダック100上場投信 乖離度 -0.19%(非公式)

こんな感じです。しかもベンチマークと差があるから、公開して無いの良くないですね。。。まあ確認して無い方も悪いと思いますが。。。

結論としては、運用数年たって、乖離が起きているか確認するしかないですね。後は現在運用しているものから信用できる運用会社か判断することですね。例えばSBI V S&P500なら乖離度0.13%です。このような運用実績を見るのも良いでしょう。

経費率

経費率は苦手なんですよね。隠れコストというのが存在することがあるんですよ。QQQ、QQQMを組み合わせて経費率(0.175%以内)、プラス年0.0638%の経費率合わせて年0.2388%(税込)以下の経費率になるようです。

かなり低い方だと思います。その調子でVGTに連動する投資信託も作って欲しい。

結論

乖離度、隠れコスト含めた経費率は運用実績見ない事にはわからないけど、かなり抑えて来たのではないのでしょうか?現物の代わりにちょっとかってみようと思います。少額から買えるのも良いと思います。


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