
莉莉
気になることを紹介するコーナです。
QRコードを名詞に使おうとしたとき、あれ自由に使って良かったか、気になりました。
調べてみます。
結論
QRコードは自由に発行したり、自由に利用することができます。
JIS規格やISO規格に制定されているQRコードの使用に対するライセンス等は必要なく、誰でもご自由にお使い頂けます。QRコードの利用に関して、特に申請は必要ありません。
https://www.qrcode.com/faq.html
JIS/ISOの規格に従ってご利用いただければ、自由にお使いいただけます。
注意点
文面で「QRコード」という言葉を使う時は、QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標ですという登録商標文が必要になります。
これの対策として、小さく書く方法、2次元バーコードと書く方法がありますね。また文面で表記せず、コードのみ張り付ける対策もあります。
QRコードの仕組み
QRコードはマトリクス型2次元コードのひとつで、「QR」はQuick Responseの意味です。
白黒のセルから構成され、内容はデータ部、誤り訂正符号部から構成されます。
誤り訂正符号として、RS(リードソロモン)符号が使われています。
情報の数値を、生成多項式で割り、割り算の余りがあれば誤りがあると発見することが出来ます。
3年前に学習しましたが、使わないので忘れてしまいましたね。C言語で作成したコードと資料を見直せばわかると思います。プロジェクトで使う機会があれば復習するかもです。
まとめ
QRコードは自由に使うことができます。しかし、文面「QRコード」で使う際は、QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標ですという登録商標文を忘れないようにしましょう。
サムネ UnsplashのMarielle Ursuaが撮影した写真



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