日本版、VIGを作成しようのプロジェクトです。
2024/8/11の現在の進捗を記載しています。
概要
財務上健全な企業、配当が増配傾向にある企業を集めた指数
配当が増配傾向、自己資本比率が60%以上、配当性向が30%の企業を集めたポートフォリオである。
つまり、利益が長期的に増加しており、増加する利益を元にして配当が増えていく企業を選んでいく
財務安定性、現金等の増加、自己資本比率の60%以上で安定企業を選択する
4半期か、年一度構成銘柄を見直し、割高水準になった、経営上重大な問題が発生した場合は売却を行い監視銘柄にする。
監視銘柄から、採用銘柄にするかは審議にかけて決定する
配当金投資と日本について
財務指標に注目し、企業価値を考えた上で投資する手法は非常に優れている
良い企業を割安で買う事が投資の本質であるという言葉を昔バフェットさんが使っていた。
魅力は、下落耐性、定期的なCFである。良いものかどうかを財務状況、事業で確認し、安いかどうかを企業価値と見比べ判断する。
企業の成長は以下のようになっている。
黎明期→流行期→幻滅期→安定期→
配当金投資では、安定期のものが投資対象となる。安定期にいる企業は思ったより少ない。
成長中であれば、株主への還元より投資に回し、投資家目線でのincomeは少なくなるし(株主は嬉しいだろう)、純利益が減れば配当を減らすか、配当性向を上げ配当を維持するかの決断に迫られる。
つまり、成熟企業である程度需要が見込まれる事業を行っている。需要が大きく変わることが無い、予測が立てやすい事業内容と呼べる。このような企業は少ないのが現状だ。
このような企業は、かつてアメリカが中心であったが、近年の株主還元意識により日本でも、成熟企業で株主還元を行う企業が増えつつある。
このような理念で日本株を運用されている投資信託、ETFは今の所ない
経費が0.1-0.2%、銘柄数が80-200銘柄への分散、セクターの分散、対topixと同等のリターンを生み、リスク(ボラ)が小さい、ETF、投資信託を求めている。
アメリカへの投資だとVYM、VIGなどが該当する。彼らの運用手法を確認しよう。
VIGの構成手法
10年以上増配を続けている銘柄のみ組み入れる、毎年3月に銘柄入れ替え、配当割合(配当性向)が高い25%を除く。
運用の流れ
端的に述べれば以下の3ステップである。
スキャニング
監視銘柄の作成
購入水準を満たせば購入する
指数の作成法
詳細はまだ未定


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